【所蔵品解説】根本幽峨「平家物語 宇治川先陣・弓流図屏風」/江戸時代
江戸幕末期の鳥取藩絵師・根本幽峨(1824-1866)の若い頃の作品。画題は「平家物語」の源平合戦で語り継がれている「宇治川の先陣争い」と「屋島の合戦」で、大胆な構図で丁寧かつ躍動的に描かれています。高級顔料が使われ、鳥取藩の御用で描かれたと思われる本作は150年前のものとは思えない優美さで、鳥取県の保護文化財に指定されています。
※屏風は企画展での展示となります
江戸幕末期の鳥取藩絵師・根本幽峨(1824-1866)の若い頃の作品。画題は「平家物語」の源平合戦で語り継がれている「宇治川の先陣争い」と「屋島の合戦」で、大胆な構図で丁寧かつ躍動的に描かれています。高級顔料が使われ、鳥取藩の御用で描かれたと思われる本作は150年前のものとは思えない優美さで、鳥取県の保護文化財に指定されています。
※屏風は企画展での展示となります