日本と世界の仏教美術

仏教伝来最果ての地
日本で花開いた仏教文化と美術

仏教は約2,500年前にインドの「釈迦」によって開かれ、信仰対象としての仏像、世界観や教えを解く曼荼羅や涅槃図などの仏教美術が、その伝播に大きく貢献しました。
日本に仏教が伝わったのは6世紀前半。八百万の神を敬う古来の「神道」と結びついて独自の発展を遂げました。
当館では、鎌倉から江戸時代(12-19C)の仏教美術品を展示。世界の他宗教古美術品も合わせてご覧頂けます。

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